お茶が大好きです

私は食事の後には、必ず飲むほどお茶が大好きです。

基本は1日2回ですが、多い時では1日に5回も飲むことがあります。

お茶と言っても、ティーバック、お茶の葉、ペットボトルで飲むものもありますね。

ペットボトルのお茶を飲むのは、大体お花見のときで、旅行のときとかは数えるほどしかありません。

お茶の葉に比べて、新作が続々登場するため、ハマればすごく楽しいと思います。

スーパーやコンビニに入らなくても、自動販売機で買えるところも便利です。

しかし、毎日1本に150円の金額を出すことを考えたら、1ヶ月で4500円もかかることになります。

そんな風にお金のことを考えると、高くて楽しめません。

私が思うことなのですが、味も人工的に作られている感じがします。

急須のお茶にある程度、体が染み込んでいて、あぁホッとする!という感覚がないのです。

冷たいというのも理由の1つかもしれませんが、駅前で温かいお茶を購入して飲んだ時にも、やはり同じ感覚でした。

お茶を飲む目的は、健康のためだけでなく、私は癒しを得るためでもあります。

健康面で考えると、効果は同じなのかもしれませんが、癒しを求めるならやっぱり急須のお茶です。

学生時代はお湯を沸かすのも面倒で、高いと納得しながらも、ペットボトルのお茶を買ってました。

親に注意をされたのがきっかけで、お茶の葉を買って、しぶしぶ急須で淹れ始めたわけですが、毎日飲んでも1ヶ月に1000円もかかりません。

ペットボトルよりも美味しいし、幸せな気持ちを味わえて、お財布にも優しいことを考えたら、夢中になってしまいました。

普段はスーパーで特売されている、300円から400円のお茶の葉を買うことが多いです。

安く買えるお茶にこだわってリピートしていたら、少しリッチなものが飲みたくなりました。

お茶のためだけに、車で15分の場所にあるスーパーまで行って購入しました。

福岡の八女茶、静岡のお茶、知覧茶は、どれも値段が500円以上です。

今回は値段で選ばず、気持ちに素直になって知覧茶を購入しました。

これは初めて知ったのですが、知覧茶は鹿児島県で盛んに栽培されているお茶なのだそうです。

鹿児島って、西郷隆盛から焼酎のイメージがあったので、新しい発見でした。